独自のノウハウでリサイクルに
貢献する中間処理業務
鶴商では使用済みとなった廃棄設備類やパソコンなどのOA機器類の回収も行っています。それらは徹底した手解体から始まり各種金属・部品等に細かく選別した後、必要な破砕処理を施し再資源化へと運びます。
地政学リスクの高まりに原材料価格や物流の不安定化など、今日本国内におけるサプライチェーンの強靭化が不可欠とされています。当社における中間処理の物量は総入荷量の10%未満ですが、これまで以上に中間処理業務の強化に取り組まなければならないと考えています。

安心して任せていただける
廃棄商品・製品の管理体制
産業技術と情報の高度化によって重視される廃棄商品・製品の情報機密の問題においても、各種破砕機を駆使して確実な破砕処理を行います。警備会社との提携による盗難防止対策はもちろん、工場内部に特別管理倉庫を設置。お客様よりお預かりした廃棄商品・製品を破砕するまでの間、保管場所として利用することで外部流出・情報漏洩を防止します。このように安全・信頼性が求められる業務においても納得していただけるリサイクルをご提案いたします。

【金属・鉱物資源マテリアルフロー】
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1. 回収・計量
主な取扱い品目は、廃棄商品・製品類(電子部品)/各種基板類/廃棄設備・機械類/パソコン・OA機器類などで、弊社所有のトラックで安全に運搬をします。また、大型設備類の撤去作業を含む場合などは事前に現場確認を行い、重量物搬出業者と連携し撤去搬出から運搬までをスムーズに行います。
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2. 解体・選別
廃棄設備やOA機器類などは回収後まずは手解体によって各種金属や電子部品類、プラスチック類などに選別します。この手解体によるメリットは環境に優しく解体後の選別がより細かくできるということ。大型重機やシュレッダーに比べ時間はかかりますが、よりクリーンで確実な方法であると考えています。
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3. 破砕
私たちが行う破砕作業は実に様々。プリント基板や電子部品類に廃棄商品・製品類、さらにハードディスクなどの情報記憶装置の個別破砕作業に至るまで。各種破砕機を駆使して確実な破砕処理を行います。また、磁選機や振動機といった選別機を組み合わせ、品物に応じて破砕から仕分けまでを一貫して行うことも可能です。高効率かつ低コスト化を実現した中間処理業務は鶴商のセールスポイントのひとつです。
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4. 再資源化
破砕後は必要に応じて選別や混合作業を行い、プラスチック原料や金属・レアメタル原料として出荷されます。鶴商での中間処理の再資源化率は95%以上。独自のノウハウで皆様のリサイクルに貢献します。
よりクリーンな環境を目指す
収集運搬業務。
各種製品メーカー及び生産工場から排出される産業廃棄物を効率よく収集し、
各処分場やリサイクル工場へ運搬します。
また、安全とコンプライアンスの徹底を図ることはもちろん、
情報伝達効率の向上とIT化を目的とした電子マニフェストにも対応します。